彩雲国の中で最も力のある貴族(彩七家)の中でも名門中の名門、紅家のお嬢様だが、紅家を出た父のおかげで貧乏暮らし。
その為、必死に賃仕事をして生活していた。賃仕事の内容としては、侍女や妓楼での帳簿付けなど、貴族では絶対に足を踏み入れないような裏仕事まで経験済み。
秀麗が幼いときに死んでしまった母親からは、礼儀作法や二胡を教わっており、礼儀作法においては「針より重いものを持った事がない」程の深窓のお嬢様に成りすます事も可能。
二胡の腕は王宮の楽師にも引けをとらない。8歳の時に起こった王位争いの際の悲惨な体験から、官吏になるために父に勉強を習っていたが、女性が国試(官吏登用試験)を受けられないことを知った後は無償で塾を開き、子供達を教えていた。
明るく面倒見が良く努力家であると同時に、母の死後、家事に関しては役立たずの父の代わりに一家の家事をしてきた為、かなりの倹約家でもある。紅州で生まれたが、茶州経由で家族と共に貴陽に移る。その際に静蘭と出会い、以来一緒に暮らしている。雷が大の苦手。
(ウィキペディア)
とにかく元気で明るく、やさしいお姫様の主人公です。



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